無所属の時間に。。

1992年選抜高校野球 星稜 松井秀喜

甲子園球場からラッキーゾーンが撤廃された年の第一試合です。

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松井秀喜5打席連続敬遠(後半)

続きです。

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松井秀喜5打席連続敬遠(前半)

社会問題になりました。

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肩書き

「大きくなったら何になるの?」と子供に聞くことが、日本を滅ぼす……これは内村鑑三の言葉だそうですが、たしかに人間は何かに「なる」のではなく、何かを「する」存在なのかもしれません。

最近では、学問を「する」のが目的か、大学生に「なる」のが目的か、判然としない人が多いといわれますが、これは学問の世界だけでなく、社会のすべての面に共通する現象ように思われます。小説を書きたいのか小説家になりたいのか、出版をしたいのか出版者になりたいのか、制作をしたいのか芸術家になりたいのか、おたすけ人として通ろうとしているのか教会長になろうとしているのか、その人自身でもわからないらしいという状態はすでに珍しくないのでしょうか。

「芸術家などというものが、それ自体存在理由をもつ存在として、この世に存在しているのではない。芸術品が存在しているだけなのだ。そして世の人が、それを作った人を芸術家と呼ぶだけなのだ。著者が存在しているのではない。著作があるだけなのだ。ただ世の人が、その著作をした人を著者と呼び、出版した人間を出版者と呼ぶだけだ。人が自分をどう呼ぼうとそれは他人の勝手で、どう呼ばれるかは本人には関係のないことだ」(塚本虎二)

何かに「なる」ことを目指すという状態が最も端的に表れているのが「肩書き」ではないかという主張には、なるほどなあと頷ける点もあります。

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1200〜1300件

日本国内の殺人事件の年間発生件数ってどれくらいだかご存じですか?
毎年1200〜1300件なんだそうです。
この数字、皆さんはどうお感じになるでしょう?
多い?  それとも少ない???

実はこの数字、ここ20年ぐらいは横ばい状態なんだそうです。
つまり、凶悪犯罪が増えたとよく言われていますが、こと殺人事件に関しては、大きな変化はないということなんですね。意外です。

ちなみに、この数字を人口との比率で考えた場合、日本は世界の106位という順位なんだそうですよ。

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